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「丸の内アオゾ」の転落事故の原因は?両親(保護者)が居なかったのはなぜ?

みなさん、こんにちは。

今回は、複合施設丸の内アオゾで起きた転落事故を取り上げます。

2022年6月18日午後7時25分頃、東京・丸の内の複合商業施設「丸の内オアゾ」で、10歳くらいの男児が吹き抜けになっているビルの6階から3階に転落したと110番通報がありました。

男児は意識不明の重体で、病院に搬送されました、警察は事件性はないとみており、事故と自殺の両面で捜査を進めています。

この事故はなぜ起きたのでしょうか?

東京・丸の内で10歳男児が複合商業施設「丸の内アオゾ」の6階から3階に転落

捜査関係者によると、男児は6階のエスカレーター近くの踊り場から、高さ約90センチの手すりと約140センチの防御フェンスを乗り越えて、3階の踊り場に転落する様子が防犯カメラに写っています。持参したとみられるカバンは6階に置いたままだったようです。

男児が1人で施設内に入る様子も写っており、事故当時に6階にいた目撃者が止めようとしたが、間に合わなかったという情報もあります。

男児は東京都外に住んでいるようです。

転落事故の原因は?

転落事故現場付近の状況をしる人々から様々な情報が寄せられています。

 

男児の身長がわからないため、転落防止用のフェンスを乗り越える行為が容易であったかは不明ですが、10歳男児の平均身長は140cm程です。

転落防止フェンスは同じく140cmの高さがあるため登らない限り落ちることは無いように思えます。

しかし、指摘している人がいるように、手すりに足をかければ乗り越えられる高さであることは明らかです。

丸の内アオゾの転落防止フェンス画像事故の原因についてはまだ明らかにされていませんが、1人で行動していたこともあり、かなり活発な子供であることが分かります。

様々な憶測もありますが、事実でないため、正確な情報が報道され次第追記をおこないます。

両親(保護者)が居なかったのはなぜ?

転落した男児の両親(保護者)についての情報は報道されていません。

連絡は取れているようですので、近くにいてはぐれた、もしくは男児の荷物に連絡先が入っていた可能性は考えられます。

こちらについても詳しい情報が入り次第追記を行う予定です。

一日も早い男の子の回復を望みます。

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